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【cocolog.Vol.27】今さら聞けない。ビタミンC化粧品の選び方

2023/08/17
今さら聞けない。ビタミンC化粧品の選び方

よく耳にするビタミンC 何にどう効果があるのか正直よく分からない...なんて方のためにも今回は知ってるようで知らないビタミンC美容、化粧品の選び方についてご紹介いたします。

1.そもそもビタミンCとは?

2.普段の生活でも摂取可能なビタミンC

3.ビタミンCがもたらす主な美容効果

4.ビタミンC化粧品について



1.そもそもビタミンCとは?

お肌の強ーい味方「ビタミンC」

ビタミンCと聞くと、レモンや柑橘類に多く含まれ美容に良いイメージが強いと思います。
ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、皮膚の成分であるコラーゲンの生成に必須の栄養素です。お肌のシミやそばかすを予防などに効果的! その他にも、抗酸化作用による病気の予防や免疫力向上による風邪の予防などあげられます。

紫外線やストレス、喫煙などの影響により活性酸素の生産が過剰になると細胞を傷つけ酸化をさせてしまいます。 普段からケアをしていても誰にでもできてしまう可能性があるニキビや吹き出物。紫外線をたくさん浴びてしまった!なんて日もありますよね。 人間は自分でビタミンCを作りだす事ができないため食事やサプリメントなどから摂取する、スキンケア製品を使用するのどちらも大事になってきます。 ただ、食事やサプリから経口摂取した場合は身体のあらゆる臓器に優先的に行き渡り吸収消費されてしまいます。 そこで美容のために確実にビタミンCを肌に届けたい時は化粧品を使ってお肌に直接アプローチすることをオススメします。
内側からのビタミンCケアにプラスしてスキンケアでもビタミンCを取り入れる事を心がけましょう!


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2.普段の生活でも意識して摂取可能なビタミンC

紫外線が多くなるこの時期にオススメな食べ物の豆知識

ビタミンCは体の外側だけでなく、体のなかからも紫外線対策ができます。
紫外線を浴びる季節は、ビタミンC、リコピン、カロテン、亜鉛、アミノ酸などを意識して摂りましょう。 食材としては、トマト、ピーマン、ブロッコリー、じゃがいも、さつまいも、キウイフルーツ、イチゴ、リンゴ、鮭、アーモンドなど。
飲み物では、緑茶、コーヒー、アセロラやザクロのジュースなどがおすすめです。どの栄養素も、一気に摂るのではなく、こまめに摂取するのが◎

ビタミンCは、茹でると煮汁に溶け出して損失してしまいます。 また、熱に弱いため、加熱によっても失いやすくなります。ビタミンCを効率良く摂取するには、水や熱に接する時間を短くしたり、煮汁ごと飲めるスープにしたりするのがおすすめです。 調理の影響を受けやすい特徴がありますが、ビタミンCがデンプンに包まれているジャガイモやサツマイモは比較的熱に強いといわれています。
ビタミンCは野菜や果物に多く含まれているので炭水化物やタンパク質中心の食事をしていると不足しがちに... 例えば、朝食にトーストと目玉焼きだけ、昼食にラーメンだけなどのメニューです。 ほかの食事で野菜や果物を摂れていれば、ビタミンCは不足しにくいですが、忙しくてバランスの整った食事が摂れない場合は注意しましょう。
ビタミンCを多く含む食品で、手軽に食べられるのはサラダや果物です。 皮を剥く必要のないイチゴやカットフルーツなどは食べやすいのでおすすめです。 また、加熱時間が長い煮物や下茹でが長い野菜は、ビタミンCの損失が多くなるとお伝えしましたが野菜の副菜を作るときは加熱する料理だけでなくサラダなど、生のまま食べられるメニューを加えるとビタミンCを効率良く摂り入れられます。

三食のメニューで上手に含めるよう意識したり、日焼け止めを塗り直すタイミングで、ドリンクを飲んだりしてみてはいかがでしょうか? 亜鉛やビタミンなど、食事で摂取しにくい栄養素は、サプリメントを活用するのもひとつです。


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3.ビタミンCがもたらす主な美容効果

肌悩みに全方位アプローチ

■シミ、くすみの予防 
メラニン色素の生成を抑えてできてしまったシミを薄くしてくれる お肌は有害な紫外線を浴びると肌細胞を守る「メラニン」という褐色の色素を作ります。肌にとっては必要な働きですがメラニンが過剰に作られるとシミやくすみの原因にビタミンCは肌内部でメラニンの生成を抑制しさらに出来てしまったメラニンをもとの色に戻す手助けをしてくれます。

■ニキビを予防と鎮静効果
過剰に分泌された皮脂は、活性酸素により酸化し、毛穴の炎症やニキビに繋がります。 ビタミンCは皮脂分泌を抑制し、活性酸素を消去するダブルの働きでニキビを防ぎ、できてしまったニキビも沈静化します。

■しわ、たるみの予防
肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンは肌のハリや弾力を支える線維でこれらは加齢、紫外線、ストレスが原因で生じる「活性酸素」によって減少しお肌の弾力が失われます。ビタミンCはコラーゲンの繊維の合成をサポートし、しわ、たるみを予防しハリにあるお肌へ導いてくれます。

■毛穴の黒ずみを防ぎ引き締める
毛穴には皮脂腺があり、皮脂が酸化することで毛穴の黒ずみの原因に。 ビタミンCは皮脂の酸化を予防し、毛穴の黒ずみを防ぎます。また、肌の弾力低下によりたるんだ毛穴はビタミンCのコラーゲン合成作用により肌のキメが整い、目立ちにくくなります。

■肌の乾燥を防ぎ角質層のバリア機能を高める
角質層のバリア機能が弱まっている肌は、潤いを守りきれず、どんどん乾燥してしまいます。 ビタミンCは角質細胞間脂質の主成分であるセラミドの合成をサポート。バリア機能を高め、乾燥知らずのみずみずしい肌へ導いてくれます。 メラニン色素の生成を抑えてできてしまったシミを薄くしてくれる お肌は有害な紫外線を浴びると肌細胞を守る「メラニン」という褐色の色素を作ります。肌にとっては必要な働きですがメラニンが過剰に作られるとシミやくすみの原因にビタミンCは肌内部でメラニンの生成を抑制しさらに出来てしまったメラニンをもとの色に戻す手助けをしてくれます。



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4.ビタミンC化粧品について

まず、ビタミンCをしっかりと肌の奥深くまで届けるため「ビタミンCの種類」と「高濃度配合」がポイントとなります。

現在、ビタミンCが含まれたスキンケア用品は多く販売されています。
そして一言にビタミンCと言っても、その成分はさまざま。L-アスコルビン酸、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルなど、各種類のビタミンCは肌への浸透性や安定性が異なるため、自分の肌に合う種類を選びましょう。

また、ビタミンCの美容効果をしっかりと感じるには、一般的にビタミンCの濃度が高いほど効果の実感が期待できます。しかし、高濃度の製品を使う場合は敏感肌の方などはピリピリとした刺激を受ける場合があるため、自分の肌のタイプに合わせた濃度を選びましょう。




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